もうすぐエイプリル
27日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、イラク南部で原油輸出パイプラインが爆破されたことから供給ひっ迫懸念が過熱し、続伸。
ロンドンの原油先物市場では、北海ブレント(Brent North Sea)原油(5月分)が一時1バレル105ドル60セントをつけた後、前日比1ドル5セント高の1バレル105ドルで取引を終えた。
その後、被害は当初考えられていたほど深刻ではないことが明らかになり、時間外取引で原油価格は下落しているとのことです。
さて、4月1日はもうすぐそこですが、エイプリルフールにはどのような嘘がかけめぐるのでしょう。
道路特定財源の問題にからんで、ガソリンなどのニュースがエイプリルフールに大きく取り上げられえそうな予感。気をつけるにこしたことはないでしょうね。
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