日経平均株価が大幅続落




5日の東京株式市場は、米国株の急落が嫌気され日経平均株価が大幅続落、前日比319円05銭安の1万2238円61銭で午前の取引を終えた。より広範な値動きを示す東証株価指数(TOPIX)も同30.54ポイント(2.54%)下げて1171.11となった。

 また、東京外国為替市場も前日の海外市場の流れを引き継ぎ、ユーロが続落。対ドルで2007年10月以来の最安値となる1ユーロ=1.4280ドルまで下落した。

 一方の円は続伸し、1ドル=107円前後、1ユーロ=153円前後で取り引きされている。早朝のシドニー市場では、一時1ドル=105円67銭をつける場面もあった。



日経平均株価の終値は前日比345円43銭安の1万2212円23銭。


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